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出口について

グリーンAPは指値したが、返答無しである。
これまでのやりとりからすると売主さんとしては、今手放すには微妙に惜しい金額のはずだ。
あと2~3ヶ月の家賃収入を得れば売主さんは手放してもいいと思うと推測する。
他にライバルがいなければ、いずれ私のモノになるであろう。

さて、購入後の出口戦略のことを考える。
まず、購入時には減価償却のために、可能な限り建物価格を高くし、土地価格を低くして契約する。

そうすると、出口で取り壊して更地で売ってしまうと、売却益が発生し20%もの税金がかかってしまう。

出口で、取り壊さずにそのまま購入時より安く売れば、売却益は発生せず税金も取られない。

なので、20年後ぐらいにまだ住める状態のうちに売ってしまう。土地値以下でも売れればいいと思う。

これがベストかと思うが、自信が無い。もっと勉強せねば。
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コメント


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減価償却をとりすぎると・・・

1000万円の物件を
999万円の建物
1万円の土地としてしまった場合
仮に建物すべてを償却してしまうと建物の簿価が1円となります。

この場合物件と土地の簿価は1万1円です。

この状況で物件を900万1円で売却したとすると

900万1円-1万1円=899万円の利益となり
その利益に20%の税金がかかります。

適切に行くのが一番です。

アトム30% | URL | 2009-12-18(Fri)00:52 [編集]


Re: 減価償却をとりすぎると・・・

ご教示ありがとうございます。
この辺の所は明確に理解しないと損失を被るのですが、明確な答えを見つけられずにいたので、非常に助かります。

(土地+建物)の売却額-(土地+建物)の購入額  に対して課税されるのではなく、
(土地+建物)の売却額-(土地の購入額+建物の簿価) に課税されるということですね。

節税には簡単な抜け道は無いのですね。勉強になりました。

BB | URL | 2009-12-18(Fri)22:55 [編集]


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